先人から学ぶ

FX雑記

先人から学ぶ(15)

即断即決順調なときは放っておいていいが、逆の場合はそうはいかない。わたしは、自分の購入した株が思惑からはずれた場合、すぐに処分するようにした。間違った方向への値動きが始まると、どうしてだろうとだれもが原因究明に乗り出したくなるものさ。しかし...
FX雑記

先人から学ぶ(14)

資金管理とナンピン株価が値下がりした結果、委託証拠金の追加、いわゆる追証が必要だとブローカーから告げられたら、その取引は手じまいする必要があるということだ。(中略)平均購入価格を下げるために買います向きがあるが、わたしは、そのようなナンピン...
FX雑記

先人から学ぶ(13)

リスクを意識しながら資金管理間違ってもすべての資金を一度に投入してはならない。自分の当初の判断、予測の正しさを確認する必要がある。前段階の買値より高い価格で同一銘柄の株を購入するというのは、大半の投資家が抵抗を感じることだろう。しかし、克服...
FX雑記

先人から学ぶ(12)

タイミングよい取引を彼のねらいはひたすら「タイミングよく買い」「タイミングよく売る」ことだった。引用元:リチャード・スミッテン 藤本直(訳)(2001)「世紀の相場師 ジェシー・リバモア」角川書店こんな短い文ですが、もうこれしかないですよね...
FX雑記

先人から学ぶ(11)

鷹の目気長に待つといってもボンヤリしていては何にもならないわけで、吉兆にしろ凶兆にしろ、微妙な変化を見逃さないよう神経を張り詰めて見守る必要がある。引用元:リチャード・スミッテン 藤本直(訳)(2001)「世紀の相場師 ジェシー・リバモア」...
FX雑記

先人から学ぶ(10)

マネーマネジメント数日前の相場と比べて安ければ安値だと勘違いしがちだった。現実には、さらに値を下げていく可能性がいくらでもあるわけである。懸命なトレーダーは底値が確認されるまでじっと待つ。そして探りを入れた後に、本格的な「買い」に入る。引用...
FX雑記

先人から学ぶ(9)

現実から目を背けない市場にあっては、無知や貪欲や恐怖と同様、「希望」も理性の目を曇らせ、事実の直視を妨げる。相場で傷を負いたくなかったら、事実、現実、論理から1ミリたりとも離れないことだ。好ましくない結果が生じたとすれば、市場が間違ったわけ...
FX雑記

先人から学ぶ(8)

相場に「絶対」はない世の中には絶対と言い切れないことがいろいろありますよね。水物である相場も特に絶対なんていうことはありません。トレードするまではいろんな予想、予測を立てられますが、その目論見と違うイメージになった場合はいつまでもこだわらず...
FX雑記

先人から学ぶ(7)

頭と尻尾は(相場に)くれてやれ底値で買って高値で売ろうなどと思わないこと。引用元:リチャード・スミッテン 藤本直(訳)(2001)「世紀の相場師 ジェシー・リバモア」角川書店底値で買いや高値で売りのエントリーは逆張りトレードになるわけですが...
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先人から学ぶ(6)

ルール破りの結末わたしが全財産を失ったのは唯一自分で自分のルールを破ったときだった引用元:リチャード・スミッテン 藤本直(訳)(2001)「世紀の相場師 ジェシー・リバモア」角川書店ジェシーも人生が終わるまでの間に誰もが犯すような間違いもい...
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